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放課後等デイサービス「サポートちから」のご案内

笑顔いっぱい ゆめいっぱい
みんなで 明るく 仲良く 楽しく やっていこう
みんなで 助け合い 学び合って 伸び合っていこう
じぶんで できることを ふやしていこう
ほら、一人ひとりのえがおがかがやいている
やさしさいっぱい ゆめいっぱい


放課後等デイサービスとは

「放課後等デイサービス」では、おもに障害のある小中高校生を対象として、放課後や夏休み等の長期休業日に日常生活における能力向上のための訓練および集団生活への適応訓練等を行ないます。

利用に際しては、療育手帳や身体障害者手帳は必須ではないため、学習障害等の児童も利用しやすくなっております。
月額の利用料は、原則として1割が自己負担で、残りのうち国が2分の1負担、都道府県と基礎自治体が各4分の1を負担するものです。未就学児童は児童発達支援、学齢期児童は放課後等デイサービスに分かれ、障害の種類にかかわりなく利用できるようになっっております。

放課後等デイサービス「サポートちから」の活動とは

【活動内容】  >> 今後の行事予定は、こちらから。
   お出かけ(工場見学、公園等)、誕生日会、野菜、果物の収穫体験、非難訓練 等
      

【日常の活動】

   ストレッチ、制作、お話会、ボール遊び、なわとび、カード遊び、パズル、おやつ作り、昼食作り、読書、さんぽ、おそうじ
      

【サービスの詳細】

1.個別療育
    療育目標を設定した個別プログラムに沿った個別指導を行います。
2.集団療育
    療育目標を設定した集団プログラムに沿った集団療育を行います。
3.関係機関との連携
    保険、医療、教育を含めた支援システムを構築するため、関係機関と連携を図ります。
4.健康状態の確認
    健康状態を観察、体調不良時には家族や医療機関と連携し、健康面の支援を行います。
5.送迎サービス
    送迎を必要とする児童には、必要な送迎サービスを行います。
6.相談、助言
    必要によって相談及び助言を行います。

利用料金

1.基本的なサービス利用料金(1日あたり)
月-金(学校終了後) 土・学校休業期間
放課後等デイサービス給付費 482単位 622単位
童発達支援管理責任者専従加算 205単位
指導員加配加算 183単位
1日あたり合計 870単位 1,010単位

2.その他のサービス料金
   ア.家族連携加算(月4回まで)
     保護者に対し、障害児の健全育成を図る視点から、放課後等デイサービス計画に基づき、
     保護者の了解を得て事前に日程調整をした上で職員が家庭を訪問し、
     利用児童や家族への相談支援などを行った場合にかきの料金表によって所定単位を加算させていただきます。
     (なお、同日に通所し、放課後等デイサービス給付費が算定されている場合においては、同報酬の重複算定はされないものとします。)

時間 各単位
1時間未満 187単位
1時間以上 280単位

  イ.訪問支援特別加算
     常時サービスを利用しているが、5日以上連続して利用がなかった場合、
     その児童の住宅を訪問して家族の状況を確認し、保護者の同意の上、
     放課後等デイサービス計画に基づき引き続き現行のサービスを利用するための相談援助等を行った場合に下記の料金表によって、
     所定単位を加算させていただきます。
     (なお、同日に通所し、放課後等デイサービス給付費が算定されている場合においては、
     同報酬の重複算定はされないものとします。)

時間 各単位
1時間未満 187単位
1時間以上 280単位

  ウ.利用者上限負担管理加算(150単位)
     指定放課後等デイサービス事業所が通所給付決定保護者からいらいを受け、指定基準第71条において準用する指定通所規準第24条の規定により、
     通所利用者合計額の管理を行った場合に、1月につき所定単位を加算させていただきます。

  エ.欠席時対応加算(94単位)
     利用者が、利用を予定していた日の2日前までに、急病等によりその利用を中止した場合、
     家族への連絡調整を行うと共に状況を記録し相談援助を行った場合に、1回につき所定単位を加算させていただきます。

  オ.送迎加算(片道54単位)
     各学校から事業所まで、また家庭から事業所へ、事業所から各家庭へ送迎を行った際に、片道あたり所定の単位を加算させていただきます。

     ※ 月の基本利用金額につきましては、
      1.と2.を足した合計単位数に1.06円を乗じた金額となります。
      なお、利用負担額の軽減等が適用される場合は、この限りではありません。

3.次に定める費用については、利用者から徴収するものとします。
  ア.創作活動に係る材料費実費
  イ.送迎サービスの提供に係る費用
     サービス実施地域である河内郡上三川町および下野市以外の地域
     通常の事業実施地域を超えた地点から、路程1キロメートル当たり20円
  ウ.おやつ代  1日 100円
  エ.その他の日常生活において通常必要となるものに係る経費であって、利用者に負担させることが適当とみられるものの実費
     * 上記費用の額に係るサービスの提供に当たっては、あらかじめ、通所給付決定保護者に対し、
       当該サービスの内容及び費用について説明を行い、その同意を得るものとします。
     * 1.から3.までの費用の支払いを受けた場合は、
       当該費用に係る領収証を、当該費用を支払った通所給付決定保護者に対し交付するものとします。
4.利用料は、1ヵ月ごとに計算して請求しますので、毎月20日までに以下のいずれかの方法でお支払いください。
     ①現金支払い
     ②指定口座への振り込み
     ③金融機関からの自動引き落とし
     * 利用できる金融機関:栃木銀行

その他

1.サービス利用に当たっての留意事項
   通所給付決定保護者はサービスを利用するにあたって、
   宗教活動や営利を目的とした勧誘、暴力行為等、他の通所給付決定保護者に迷惑を及ぼす恐れのある行為及び言動を行わないものとします。
2.虐待の防止について
   事業者は、障害児及び通所給付決定保護者の人格の擁護・虐待の防止等のために、下記の対策を講じます。
     (1)虐待防止に関する責任者を選定しています。
           虐待防止に関する責任者 海老原 収
     (2)成年後見制度の利用を支援します。
     (3)苦情解決体制を整備しています。
     (4)従業者に対する虐待の防止を啓発・普及するための研修を実施します。
3.緊急時の対応
   現に児童発達支援の提供中に利用者の病状の急変、その他緊急事態が生じた時は、
   速やかに主治医及び家族に連絡する等の措置を講ずるとともに、管理者に報告するものとします。
   また、主治医への連絡が困難な場合は、医療機関への緊急搬送等必要な措置を講ずるものとします。
4.非常災害時の対策
   非常時の対応 別途定める消防計画書により対応します。
   平時の訓練 別途定める消防計画書に従い年に2回以上、避難・防災訓練を利用者全員で行います。
         防火管理者:小林律昭
5.障害児及び通所給付決定保護者の記録や情報の管理、開示
   事業者は、関係法令に基づいて、障害児の記録や情報を適切に管理し、通所給付決定保護者の求めに応じてその内容を開示します。
6.秘密の保持
   職員は、業務上知り得た障害児又はその家族の秘密を保持します。
   また、事業者は、職員であった者に業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持させるため、
   職員でなくなった後においてもこれらの秘密を保持すべき旨を職員との雇用契約の内容とします。
7.苦情・要望の受付について
   【苦情・要望の受付窓口】
         窓口担当者:児童発達支援管理責任者 上野 裕子
         苦情解決責任者:管理者 海老原 収
   【受付日】   毎日
   【受付時間】  月-金(祝日を除く) 9:30 - 18:30
           
   【連絡先】   TEL 0285-38-7732 FAX 0285-38-7366
   【その他窓口】 上三川町福祉課 福祉人権係     TEL 0285-56-9128
           下野市社会福祉課 社会福祉課    TEL 0285-52-1144
           小山市福祉課 障がい支援係     TEL 0285-22-9605
           真岡市福祉課 障害者福祉課     TEL 0285-83-8129
           国民健康保険団体連合会 介護福祉課 TEL 028-643-2220
8.事故発生時の対応
   事業者は、事故が発生した場合は、県、市町村及び障害児の家族等に連絡を行うとともに
   必要な措置を講じ、事故の状況及び事故に際して取った処置について記録するものとします。
   また、万が一の事故に備え、損害賠償責任保険に加入するものとし、
   賠償すべき事故が発生した場合は、損害賠償を適切かつ速やかに行うものとします。

放課後等デイサービス「サポートちから」のご案内

1.事業内容
   放課後等デイサービス(事業所番号0952100022 指定年月日:平成27年11月1日)
   定員 10名
   所在地 329-0611 栃木県河内郡上三川町5067-4
   連絡先 TEL 0285-38-7732 FAX 0285-38-7366
   管理者 海老原 収
   児童発達支援管理責任者  上野 裕子
   事業実施地域 栃木県河内郡上三川町、下野市
2.営業日時
   月~金曜日  9:30 - 18:30(祝日を除く)
   長期休暇期間(春・夏・冬) 9:30 - 17:30
            (ただし、8月13日~8月16日、12月29日~翌年1月5日および国民の祝日を除く)
3.サービス提供時間
   月~金曜日 14:00 - 18:00(祝日を除く)
   長期休暇期間中(春・夏・冬) 10:00 - 17:00(祝日を除く)
4.職員体制
   責任者 常勤1名
   児童発達支援管理責任者 常勤1名
   指導員 常勤2名、非常勤2名
5.設備
   指導訓練室 1室 生活能力向上に必要な指導、訓練を行います。
   相談室   1室 出入り口の施錠等が出来るようにし秘密の漏えいを防ぐ配慮をしています。
   事務室   1室
   トイレ   1室
   浴室    1室 シャワー有り
【運営方針】
1.事業所は、障害児が生活能力向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、
  障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
2.事業の実施に当たっては、障害児の保護者の必要な時に必要な指定放課後等デイサービスの提供ができるよう努めるものとする。
3.事業の実施に当たっては、地域及び家庭との結びつきを重視し、通所給付決定保護者の所在する市町村、
  障害者総合支援法第5条第1項に規定する障害福祉サービスを行う者、
  児童福祉施設その他保険医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。
4.前三項のほか、法及び「児童福祉法に基づく指定障害児通所支援の事業等の人員、設備及び運営に
  関する基準等を定める基準」に定める内容のほか関係法令等を遵守し、事業を実施するものとする。

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